どうも、ちー(@chiiapparel_1)です!
古着(アパレル)のせどりは、秋冬が一番の稼ぎ時だと思っていませんか?
確かに、秋から冬にかけては冬のボーナスシーズンなので年間で最も商品が売れる季節であることには間違いありません。
ただ、その分ライバルも激増するのも事実。
事実、この秋冬の古着せどりを経験した人は
・なかなか仕入れができなかった ・仕入れてもなかなか利益を出せなかった ・そもそも仕入れ値が高くて仕入れできなかった ・思ったよりも稼ぐことができなかった
と感じてしまった人も多かったのではないでしょうか。
そんな風に感じた人は、ぜひこの記事を最後まで読んでください。
確かに、冬が強いことには間違いない


確かに、古着せどりの秋冬は、古着せどらーにとってはもっとも稼ぎ時のシーズンです。
秋冬を逃さずにして何が古着せどらーか。
こう思っていることには間違いありません。
事実、私も一年で秋冬、特に冬の古着せどりは走り回っているというほど物販に集中しています。
みんなが高単価商材をかき集めて、資金も潤沢にある強いアカウントたちが夏頃から集めた冬物商材をガンガンと出し始めます。
さらに季節が進んでいくと、高単価商材がグッと売れる時期でもあるので仕入れ値自体もどんどん高くなっていきます。
そのため、まだまだ仕入れや販売に慣れていない人にとっては、意外と苦戦する時期でもあるのです。
意外とこのことを意識していない人が多い。
でも、春から夏にかけてはどうでしょうか?


多くの古着せどらーは秋冬に昇順を当てて仕入れをしているため、実は春夏商材はそこまでライバルが強くなかったりもするのです。
そのほかにも、
✅仕入れ値が安い
✅なので低リスクで仕入れられる
✅基本薄手なので在庫保管場所も取らない
✅つまり送料も安いので利幅も取りやすい
というメリットが実はたくさんあるんです。


なので実は、まだ仕入れの経験が少ない・不安があるという古着せどらーこそ、春以降の商材も古着せどりをしっかりと取り組むべきなのです。
事実、私も春夏だからと言って古着せどりを辞めるようなことはしません。
この時期は通年商材と言って、バッグや小物などの服以外を扱う人も多いですが、私は変わらずレディース古着(服)を扱っています。
ただもちろんデメリットを言うなら、仕入れ値が安いということは販売価格も低くなるということなので、利益自体は高単価が売れる秋冬の方が取りやすいでしょう。
嘘をついても仕方ないのではっきり言いますが、私も月商・月利自体は春夏よりも秋冬の方が高いです。
ただしそれは、年間の計画で既に見越していることなので特に焦ることではありません。
古着を扱う場合は、年間通して同じ金額を稼ぎ続けるというよりも、季節によって売り上げは上下するということは先見越して動く必要があります。
この辺は年間の予算計画の話になるのですが、まぁ今回の話とはずれるので一旦置いておきましょう。
(私の講座では、こういった売上・利益の年間計画についてもお伝えしております)
春以降はライバルが”弱く”なる


さて話を戻しましょう。
つまり話を逆を返すと、高単価を狙う強者のせどらーは春夏以降の商材はあまり狙わなくなる時期。
なので、仕入れも秋冬ほどのライバル争いの時期ではなくなっていきます。
つまり、古着せどらーのライバルが減るのも春以降の季節。
秋冬商材の仕入と言えば、高単価で販売する商品が増えるため1~2万円の仕入れで3~4万円で売る、というような売り方も少なくない。
販売額が大きくなり大きく稼げるということは、仕入れ値自体も大きく膨れ上がるということ。
つまり秋冬という時期は、せどりに慣れていない人ほど仕入れが怖くなる時期です。
しかし、春夏の仕入れであれば
・700円仕入れを→5,000円で売る
・1200円仕入れを→8,000円で売る
・3500円仕入れを→10,000円で売る
というような低単価で仕入れて利益を取るということが増えるので、まさにまだ始めたばかりの人でも負担なく仕入れができる時期でもあります。
こうして春夏の仕入れで販売にも慣れていけば、秋冬が始まるころには仕入れ自体への恐怖心や苦手心が薄れ、大きなチャレンジができるようになる。
さらに、そうやって低単価ながらでもコツコツを売っていけば、意外と資金も貯まっていきます。
その貯めた資金を今度は秋冬の仕入れに変えていく。
これが春夏古着せどりの醍醐味です。
実際、私の講座では春夏でも最高利益を出す人が多いんです。
春夏でも結果を出し続ける女性たち








・一日2~3出品(多くても4~5出品)
・家事や育児、本業の合間に結果を出した女性たち
・子供の夏休み中でも一日2点出品で月利20万
という女性たちだけ。(※私の講座は女性限定です)(もっともっと載せたい!)
私の手法が春夏にも強いということも言えるのですが、私のもとにはしっかりと春以降も結果を出している方々がたくさんいらっしゃるのです。
春以降も結果を出している方々がたくさんいらっしゃるのです。
というわけで春からの古着せどりもとってもお勧めなのですが、例に挙げたように確かに販売額も低単価と言えば低単価ではあります。
そこはもちろん知っていたほしいですが、これも繰り返しますがだからこそチャレンジと経験を積みやすい時期。
こういった数千円売りの低単価商材は、強者せどらーになればなるほど”捨てる(やらない)”部分でもあるので、まだ慣れていない人ほどチャンスだと思って挑戦してみてほしい。
まだまだ駆け出しのあなたは、この強者せどらーが捨てた部分を美味しく拾っていけばいいのです。
春以降だって、売れる商材たくさんありますよ。
場所も取らないし送料も安い。仕入れ値が安くリスクも低いですからね。
以上が、私が春夏からの古着せどりもオススメする理由です!











コメント